べにふうき
Benifuuki · benifuuki
和紅茶煎茶釜炒り茶
登録年
1993
べにふうきは、国産紅茶品種「べにほまれ」と枕崎の系統Cd86を交配して育成され、1993年に品種登録された品種である。元々は和紅茶用として開発されたが、2000年代にメチル化カテキンを豊富に含むことが発見され、花粉症の症状緩和に効果があるとされたことで一躍注目を浴びた。緑茶として加工する場合は渋味が強く、一般的な煎茶とは異なる力強い味わいとなる。紅茶として発酵させると、薔薇や蜂蜜を思わせる華やかな香りが立ち、シナモンのスパイシーなニュアンスも感じられる。和紅茶ブームの中で再評価が進んでおり、静岡・鹿児島を中心に栽培面積が拡大している。
フレーバープロファイル
インターネット上の情報を集約した参考値です。
テクスチャ
キレ
余韻
中程度
水色
深い
アロマタイムライン
トップ
薔薇柑橘
ミドル
蜂蜜シナモン
ベース
ドライフルーツ木
おすすめの淹れ方
湯温
95°C
湯量
150ml
茶葉量
3g
茶器
ティーポット
蒸らし時間
1煎目180秒
2煎目60秒
高温でしっかり抽出する。渋味が穏やかなのでストレートがおすすめ。和菓子や軽い焼き菓子との相性が良い。
タイマー
3:00
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