べにひかり

Benihikari · benihikari

和紅茶

登録年

1969

べにひかりは、Cn1とべにかおりを交配して育成され、1969年に品種登録された和紅茶専用品種である。日本の紅茶品種の中でも歴史が古く、戦後の国産紅茶振興期に育成された品種の一つとして位置づけられる。最大の特徴は、ストロベリーやラズベリーを思わせるベリー系の甘い香りで、完全発酵させると薔薇や蜂蜜のニュアンスも加わり、華やかで奥行きのあるアロマプロファイルを形成する。渋味はインドやスリランカの紅茶に比べて穏やかで、甘みが際立つやさしい味わいは和紅茶ならではの魅力である。一時期は輸入紅茶に押されて栽培が激減したが、近年の和紅茶ブームにより再び注目を集めている。

フレーバープロファイル

インターネット上の情報を集約した参考値です。

テクスチャ

キレ

余韻

長い

水色

深い

アロマタイムライン

トップ
ベリー薔薇
ミドル
蜂蜜ドライフルーツ
ベース
カラメルバニラ

おすすめの淹れ方

湯温

95°C

湯量

150ml

茶葉量

3g

茶器

ティーポット

蒸らし時間

1煎目180
2煎目60

高温でしっかり抽出する。渋味が穏やかなのでストレートがおすすめ。和菓子や軽い焼き菓子との相性が良い。

タイマー

3:00

べにひかりのお茶を買う

Coming Soon

おすすめの販売店・購入先を準備中です。厳選した茶園・問屋のお茶を紹介予定。