ふじかおり
Fujikaori · fujikaori
煎茶和紅茶釜炒り茶
ふじかおりは、印雑131系統の品種で、正式な品種登録はされていないものの静岡県の一部の茶農家が栽培を続けている希少な品種である。最大の特徴は、日本茶品種の中でも突出したジャスミン様の花の香りで、萎凋処理を施すとその香りは一層鮮明になる。味わいは旨味よりも香りを楽しむタイプで、軽やかなボディとすっきりとした飲み口が特徴的である。和紅茶や釜炒り茶として加工すると、花香に加えて柑橘や蜂蜜のニュアンスも現れ、複雑なアロマプロファイルを楽しめる。品種登録がないため大規模生産は難しいが、その唯一無二の香りから熱心な茶愛好家の間で静かな人気を博している。
フレーバープロファイル
インターネット上の情報を集約した参考値です。
テクスチャ
軽やか
余韻
中程度
水色
澄明
アロマタイムライン
トップ
ジャスミン蘭
ミドル
柑橘青りんご
ベース
蜂蜜バニラ
おすすめの淹れ方
湯温
70°C
湯量
70ml
茶葉量
4g
茶器
急須
蒸らし時間
1煎目60秒
2煎目30秒
3煎目45秒
一煎目でしっかり旨味を引き出し、二煎目以降は少し高めの温度で渋味とのバランスを楽しむ。最後の一滴まで注ぎ切ることが大切。
タイマー
1:00
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