はるもえぎ

Harumoegi · harumoegi

煎茶萎凋煎茶

登録年

2000

はるもえぎは、2000年に品種登録された早生品種で、やぶきたより早く摘採適期を迎えるため新茶シーズンの先駆けとして産地で重宝されている。名前の「はるもえぎ」は「春の萌黄色」を意味し、春先の若々しい新芽の色合いを表現している。浅蒸しで仕上げると、若草や青りんごを思わせる爽やかな香りと軽快な口当たりが際立ち、春の訪れを感じさせる清々しい味わいが楽しめる。ボディは軽めだが、旨味と渋味のバランスは程よく、飲み飽きしない上品さがある。新茶特有のフレッシュ感を最も強く伝えてくれる品種の一つとして、シーズン初めの限定品として人気が高い。

フレーバープロファイル

インターネット上の情報を集約した参考値です。

テクスチャ

軽やか

余韻

短い

水色

澄明

アロマタイムライン

トップ
若草青りんご
ミドル
笹の葉
ベース
蒸し野菜

おすすめの淹れ方

湯温

70°C

湯量

70ml

茶葉量

4g

茶器

急須

蒸らし時間

1煎目60
2煎目30
3煎目45

一煎目でしっかり旨味を引き出し、二煎目以降は少し高めの温度で渋味とのバランスを楽しむ。最後の一滴まで注ぎ切ることが大切。

タイマー

1:00

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