かなやみどり

Kanayamidori · kanayamidori

煎茶深蒸し煎茶和紅茶

登録年

1970

全国シェア

3%

かなやみどりは、S6とやぶきたを交配して育成され、1970年に品種登録された品種で、静岡県金谷の野菜茶業研究所(現・農研機構)にちなんで命名された。最大の特徴は、他品種にはないミルキーな甘い香りで、蒸し工程の段階からすでに独特の甘い芳香が立ち上る。味わいは渋味が少なく甘みが際立ち、柔らかくまろやかな口当たりが女性や日本茶初心者にも高い人気を誇る。深蒸し茶として加工すると濃厚な水色とコクのある味わいとなり、かなやみどりの個性がさらに引き立つ。近年は和紅茶にも加工され、蜂蜜のような甘い香りを活かした新しいスタイルが生まれている。栽培面積は約3%で安定した普及を見せている。

フレーバープロファイル

インターネット上の情報を集約した参考値です。

テクスチャ

なめらか

余韻

中程度

水色

鮮明

アロマタイムライン

トップ
ミルキー枝豆
ミドル
蜂蜜蒸し野菜
ベース
バニラ黒糖

おすすめの淹れ方

湯温

70°C

湯量

70ml

茶葉量

4g

茶器

急須

蒸らし時間

1煎目60
2煎目30
3煎目45

一煎目でしっかり旨味を引き出し、二煎目以降は少し高めの温度で渋味とのバランスを楽しむ。最後の一滴まで注ぎ切ることが大切。

タイマー

1:00

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