おくひかり
Okuhikari · okuhikari
煎茶かぶせ茶
登録年
1983
おくひかりは、やぶきたと静岡在来種を交配して育成され、1983年に品種登録された晩生品種である。やぶきたの摘採適期より数日遅れて収穫期を迎えるため、産地における摘採期の分散に貢献する実用的な品種として重宝されている。味わいの特徴は、上品で角のない渋味とすっきりとした清涼感のある香りにあり、後味のキレが良い。旨味・甘味・渋味のバランスがやぶきたに似ているが、より洗練された印象を与えるのがおくひかりの個性である。静岡県の山間地を中心に栽培され、普通蒸しの煎茶として仕上げた際に、その品種特性が最も活きる。
フレーバープロファイル
インターネット上の情報を集約した参考値です。
テクスチャ
キレ
余韻
中程度
水色
鮮明
アロマタイムライン
トップ
若草笹の葉
ミドル
蒸し野菜濡れた石
ベース
栗
おすすめの淹れ方
湯温
70°C
湯量
70ml
茶葉量
4g
茶器
急須
蒸らし時間
1煎目60秒
2煎目30秒
3煎目45秒
一煎目でしっかり旨味を引き出し、二煎目以降は少し高めの温度で渋味とのバランスを楽しむ。最後の一滴まで注ぎ切ることが大切。
タイマー
1:00
おくひかりのお茶を買う
Coming Soon
おすすめの販売店・購入先を準備中です。厳選した茶園・問屋のお茶を紹介予定。