おくみどり
Okumidori · okumidori
玉露抹茶かぶせ茶煎茶
登録年
1974
全国シェア
3%
おくみどりは、やぶきたと静岡在来16号を交配して育成され、1974年に品種登録された晩生品種である。やぶきたより数日遅く摘採適期を迎えるため、摘採期の分散に貢献し、産地の労働力配分を効率化する役割も果たしている。最大の特徴は、被覆栽培により引き出されるまろやかで深い旨味と、渋味・苦味の少ないやさしい味わいにある。特に宇治地方を中心とした玉露・抹茶産地で重用されており、全国品評会の抹茶部門でも常連の品種である。碾茶に加工した際の鮮やかな緑色と、石臼で挽いた時のきめ細かな粒子感も高く評価されている。
フレーバープロファイル
インターネット上の情報を集約した参考値です。
テクスチャ
なめらか
余韻
長い
水色
鮮明
アロマタイムライン
トップ
海苔笹の葉
ミドル
昆布出汁枝豆
ベース
バニラミルキー
おすすめの淹れ方
湯温
50°C
湯量
60ml
茶葉量
5g
茶器
宝瓶
蒸らし時間
1煎目120秒
2煎目30秒
3煎目45秒
低温の湯で時間をかけて旨味を引き出す。宝瓶は取っ手がなく、低温の湯を扱うのに適している。茶葉が開いたら二煎目以降はやや高温・短時間で。
タイマー
2:00
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