さえみどり
Saemidori · saemidori
玉露抹茶煎茶かぶせ茶
登録年
1990
全国シェア
3%
さえみどりは、やぶきたと「天然玉露」と称されるあさつゆを交配して誕生し、1990年に品種登録された高級品種である。最大の魅力は、被覆栽培によって引き出される圧倒的な旨味と、「冴え」の名にふさわしい鮮明な緑色の水色にある。渋味・苦味が極めて少なく、口に含むと絹のような滑らかさとともに旨味が広がり、長い余韻が続く。玉露・抹茶用の品種として全国品評会でも高い評価を得ており、特に京都・福岡の被覆茶産地で重用されている。栽培面積は約3%と少ないが、その品質の高さから「一度飲めば忘れられない品種」として茶通に愛されている。
フレーバープロファイル
インターネット上の情報を集約した参考値です。
テクスチャ
なめらか
余韻
長い
水色
鮮明
アロマタイムライン
トップ
海苔桜
ミドル
昆布出汁枝豆
ベース
—
おすすめの淹れ方
湯温
50°C
湯量
60ml
茶葉量
5g
茶器
宝瓶
蒸らし時間
1煎目120秒
2煎目30秒
3煎目45秒
低温の湯で時間をかけて旨味を引き出す。宝瓶は取っ手がなく、低温の湯を扱うのに適している。茶葉が開いたら二煎目以降はやや高温・短時間で。
タイマー
2:00
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