さやまかおり

Sayamakaori · sayamakaori

煎茶深蒸し煎茶ほうじ茶

登録年

1971

全国シェア

3%

さやまかおりは、やぶきたと在来種を交配して育成され、1971年に品種登録された、関東地方を代表する茶品種である。名前の通り埼玉県狭山地方を中心に栽培され、日本の茶産地としては北限に近い冷涼な気候に適応する優れた耐寒性を持つ。最大の特徴は「さやまかおり」の名が示す通りの強い香りで、やぶきたとは明確に異なる独特の芳香がある。しっかりとしたボディと適度な渋味・苦味は、「狭山火入れ」と呼ばれる強めの火入れ加工との相性が抜群で、香ばしさと甘みが際立つ仕上がりとなる。栽培面積は約3%を占め、やぶきた以外の品種としては全国でも上位に位置している。

フレーバープロファイル

インターネット上の情報を集約した参考値です。

テクスチャ

重厚

余韻

中程度

水色

深い

アロマタイムライン

トップ
若草蒸し野菜
ミドル
枝豆
ベース
黒糖カラメル

おすすめの淹れ方

湯温

70°C

湯量

70ml

茶葉量

4g

茶器

急須

蒸らし時間

1煎目60
2煎目30
3煎目45

一煎目でしっかり旨味を引き出し、二煎目以降は少し高めの温度で渋味とのバランスを楽しむ。最後の一滴まで注ぎ切ることが大切。

タイマー

1:00

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