やぶきた

Yabukita · yabukita

煎茶深蒸し煎茶ほうじ茶玄米茶

登録年

1953

全国シェア

72%

やぶきたは、杉山彦三郎が静岡県の在来種から選抜し、1953年に農林登録された日本茶の代表品種である。日本の茶園面積の約72%を占め、煎茶・深蒸し茶・ほうじ茶・玄米茶と幅広い茶種に対応できる汎用性の高さが圧倒的な普及の理由となっている。旨味・渋味・甘味が程よく調和した味わいは「日本茶の基準」として位置づけられ、他品種の評価軸にもなっている。耐寒性に優れ、静岡をはじめ全国の産地で安定した品質を発揮するため、生産者からの信頼も厚い。日本茶を語る上で、やぶきたを知ることがすべての出発点と言える。

フレーバープロファイル

インターネット上の情報を集約した参考値です。

テクスチャ

キレ

余韻

中程度

水色

鮮明

アロマタイムライン

トップ
若草海苔
ミドル
蒸し野菜
ベース

おすすめの淹れ方

湯温

70°C

湯量

70ml

茶葉量

4g

茶器

急須

蒸らし時間

1煎目60
2煎目30
3煎目45

一煎目でしっかり旨味を引き出し、二煎目以降は少し高めの温度で渋味とのバランスを楽しむ。最後の一滴まで注ぎ切ることが大切。

タイマー

1:00

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