ほうじ茶
Hojicha
不発酵酸化度: 0%カフェイン: 少
煎茶や番茶を高温で焙煎して作られるほうじ茶は、焙煎による香ばしさとすっきりした味わいが特徴。焙煎の過程でカフェインが昇華して減少するため、子供やお年寄り、就寝前にも安心して飲める。茶葉は赤褐色に変化し、水色も琥珀色になる。京都では一番茶の茎を焙じた「雁ヶ音ほうじ茶」が高級品として珍重される。食後のお茶としても親しまれ、脂っこい食事の後味をさっぱりと洗い流してくれる。
製造工程
摘採→
蒸し→
粗揉→
揉捻→
中揉→
精揉→
乾燥→
焙煎
標準的な淹れ方
湯温
95°C
湯量
130ml
茶葉量
3g
茶器
急須
蒸らし時間
1煎目30秒
2煎目15秒
3煎目30秒
高温の湯でさっと淹れるのがポイント。焙煎の香りを楽しむため、湯温は高めに保つ。長く浸しすぎると雑味が出るので注意。
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